音楽

【コラボ企画】僕のおすすめの曲をタピオカミルクレコードさんにレビューしてもらったよ!

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この記事では、タピオカミルクレコードのぐーちゃんさんと、当ブログの管理人である僕、あきよしとのコラボ記事です!お互いにおススメの音楽を教えあいレビューしようという企画です!

 初コラボ企画!

お相手はなんと、台湾Musicのレビューやインタビューを中心に活動されているタピオカミルクレコードぐーちゃんさんです!

Aboutぐーちゃんさん

ブログ:Tapioca Milk Records

プロフィールページ:Tapioca Milk Recordsの編集長って何者? – Tapioca Milk Records

ツイッター:@Tapitea_rec

 

 コラボ概要を簡単に言うと『お互いに音楽をおすすめしてレビューしてみよう!』です!

  • Deca joins/夜間濁白
  • ゲシュタルト乙女/生まれ変わったら

の2曲を自分目線でレビューします!

ブログ紹介

タピオカミルクレコードは台湾musicの紹介を軸に記事を公開されているメディア系ブログです!

普段見るような音楽サイト、YouTubeからは存在を知れない台湾のアーティストをいっぱい紹介されています!

数多い記事の中でも特に好きなのがこの記事!

おすすめ台湾音楽10選。 – Tapioca Milk Records

1曲1曲丁寧なレビューをされています!曲の雰囲気やテーマが見えるので是非読んでみてください!

ぐーちゃんさんのイメージ

ちなみにですが、僕のグーちゃんさんのイメージは、『平日はバリバリ働くOL、休日はダラダラしつつ、思い立ったら外に出かけるON/OFFハッキリ分かれたタイプ』です。

湘南在住ということで、音楽を聴きながらカメラ片手に海辺沿いのおしゃれな街を歩いているイメージもありますね〜

 

さて、それではコラボ企画に入りましょう!

コラボ企画について

(はよ曲のレビュー見せて!と言う方はこちらからスキップできます!)

さてさて、いきなりレビューと行きたいところですが、初めにコラボ企画の概要をちらっと説明(゚ω゚)

 

事の発端はTwitterでのこのDM

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ぐーちゃんさんの方からコラボ企画の提案を頂いたのがきっかけでした!

なんと、前々から僕と何かできればなと考えられいたようで!

嬉しい限りや(T_T)

どうして僕とのコラボになったのか…、それは僕とぐーちゃんさんの音楽の聴き方が似ているから!

タピオカさんの音楽系のレビューを読んでいると、まるで僕の感想を読んでいるかのような気がするほどです。

どこが似てるかはあえて伏せておきます( ̄∇ ̄)

ぐーちゃんさんもそれを感じられていたようで、

「それならお互いにオススメした曲レビューしてみませんか!」と、こんな感じでコラボ企画に至った訳です。

僕とぐーちゃんさんのレビューを見て何となく似ているところを察してもらえるのじゃないかと!

概要

今回のルールは以下の通り。
①好きな曲をオススメしあう
②曲数は2曲
③レビューを書く
④レビューを交換し、お互いの記事を同時公開する

これだけです!何文字以上書かないとダメとか決めてません!

気楽にやりましょうということで、ゆるゆるな制限にしてます!

なので、ゆる〜く見てもらえると嬉しいです!

さてさて、ここからはぐーちゃんさんにバトンタッチ!

 

現代版羊システムをご覧の皆様、はじめまして(*’▽’)!

ただいまご紹介いただきました、Tapioca Milk Recordsを運営しているぐーちゃんです。

 

それでは早速ですが、あきよしさんにおすすめしていただいた2曲をレビューしていきます!よろしくお願いいたします~!

 

MONKEY MAJIK / 「Alive」

1曲目はMONKEY MAJIKの「Alive」です!
 

MONKEY MAJIKについて

MONKEY MAJIKをご存知でしょうか?かなり知名度の高いバンドですが、まずはこの機会に簡単におさらいしますね。
 
MONKEY MAJIKはカナダ人のMaynard/Blaiseの二人がギターボーカル、日本人のベースのDICK/ドラムのTAXの4人で構成される4人組のバンドです。ちなみにMaynardBlaiseは兄弟です。2003年インディーズにて活動開始、今年で結成18年目になります。
 
アラサー世代以上には香取慎吾が主演していたドラマ「西遊記」の主題歌「Around the World」をよく耳にしていた方もいらっしゃるでしょうか。
 
これまでに11枚のアルバムを発売しており、今回オススメ頂いた「Alive」は2013年発表の8th album DNAに収録されています!
 

自然と溶け込むEDM

まずは曲全体を通してですが、2010年代前半に流行し始めたいわゆる「EDM」を取り入れながらも電子音の分量はあくまで控えめ。バンドサウンドの「ノリ」が発揮されている、バランス感覚の良い一曲です。
 
そして、口笛のように始まるイントロのフレーズがさわやかで、「夏の朝」って感じ。こちらのフレーズは曲中で何度か繰り返されていますね。
 
何よりダンスミュージックでありながら、あまり加工されすぎず、自然に溶け込むようなサウンドが良いですっ!キャンプやドライブの時に聴いたらめちゃくちゃ気持ちよさそう!
 
次は詞の発音が良いと思いました 。
 
これまで「外国人アーティストが歌う日本語曲」といえばバラードや演歌が主流だと思うのですが、情感たっぷりのカタコト感が最初は物珍しくても、途中で飽きてしまうものです…
 
一方、Aliveでは四つ打ちのリズムの中で英詞と日本語詞が綺麗にミックスされていますし、ネイティブのカナダ英語が綺麗でスッと入ってきます…!
 

ココが聴きどころっ!

たくさんの魅力にあふれるAliveですが、あえて聴きどころを一か所挙げるなら…!
 
0:40~の英語詞と日本語詞MIXのラップの部分が一番好きです!英語→日本語のつながりが自然で違和感が無いのです…!
 
ちなみに、2番のラップはすべて英語なんですが、1番の日本語部分と韻を踏んでいるので、ぜひチェックして頂きたいですっ!
 
~例~
 
【1番】
 I found throughout my life
 戯れ合うつもりなんてない ← ココと…
 
【2番】
 I found throughout my life
 Countin’ the stars really opened my eyes ← ココ!
 
 

この曲を一言で表すならば…?

「夏の朝にぴったり。EDMブームが終わっても愛され続ける一曲」
 
梅雨があけたら、日本の夏が来ます。
あなたの夏の朝がこの一曲とともにはじまりますように!
 

odol / 飾りすぎていた

2曲目はodolの「飾りすぎていた」です。
 

www.youtube.com

 

odolについて

大変お恥ずかしいのですが、私は今回の企画を通してはじめてodolを知りました。ので、どんなバンドなのか?簡単に紹介していきますね!
 
odolは2014年から東京で活動中のバンドです。所属レーベルはUK.Project

 
メンバーはミゾベリョウ(Vocal,Guitar),井上拓哉(Guitar),早川知輝(Guitar),Shaikh Sofian(Bass),垣守翔真(Drums),森山公稀(Piano,Synthesizer)の6人。
 
2015年には「FUJI ROCK FESTIVAL’14 ROOKIE A GO-GO」のステージに立ち、
2016年には郵便局のCMソングとして“years”が使われたことで徐々に知名度も上がっているようです!
 
あきよしさんオススメの“飾りすぎていた”は2015年発売の1st album「odol」に収録されていますよ~!!
 

声質にうっとり

Vo.ミゾベリョウの美しい歌声と丁寧な歌い分けが良いです。「若手邦ロックボーカルランキングベスト3 of the year by 私」に入ってしまうくらい魅力的な声質です…!
 
(ジャンルは異なると思うのですが、小田和正氏と似ているような気がします)
 
そして、繰り返し聴いていくうちに、楽器隊の完成度も高いことがよくわかります。
 

ピアノへの執念を感じる

特に好きなのがピアノのフレーズ作りが丁寧なところ!
 
ミックスが良いのもあるとは思うのですが、サビで全パートが前に出てくるところでもピアノの音がしっかり抜けてくるのが素晴らしい…!
 
また、1:21~の1サビと4:19~の大サビでアレンジが若干異なるものの、ロックにありがちなオクターブ上げアレンジなどで派手にしないところが良いです。森山さんは曲の世界観と、ピアノを聴かせることの両方を大事にしていることがわかります。
 
なにかとピアノへの執念が伝わってくる一曲です。
 

歌詞は飾りすぎていない

さらに、歌詞の言葉選びが良いところもポイントです。
 
ちょっと話は変わりますが、邦楽の歌詞を追っていると、ときどき(なんか嘘っぽいなあ)と感じてしまうことがあるのです。リスナーのテンションを上げ、ライブで踊らせるための強い歌詞はこび。など…。
 
そういったものが時代に求められているとは思うのですが、私にはあまり深く刺さりません。
 
というわけで飾りすぎていたの歌詞も見ていきましょう。
 
街はあの場所を隠して 回るものだと籠の鳥は言う
(「飾りすぎていた」歌詞より引用)
 
絶妙。
難しい単語や、刺激的な言葉を使っているわけではないのに、あの場所ってどこ籠の鳥ってなんのたとえ?と想像力をわしわしと刺激されるような言葉選びです。
 
歌詞全文はコチラから見られます!
 
そのほかの部分も、自然でありながらあえて自然体を装っている感じもなくて。曲のタイトルは“飾りすぎていた”かもしれないけど、歌詞は決して飾りすぎていない…!
 
彼らの歌詞には嘘や誇張表現が無いのかもしれないな、と感じました。
 

というわけで、他の曲も良曲だらけだったのでついでにご紹介していきます!

 

(odolファンになりつつあります。)
 

おすすめ曲

1.「生活」。3:47からの情感たっぷりのギターソロが泣いてる。

www.youtube.com

 

2.「退屈」。これもピアノ愛を感じる一曲。

www.youtube.com

 

3.「GREEN」。サビの潰し気味のバイオリンが引っ掛かります。

www.youtube.com

 

情報発信も良い感じ

せっかく好きになってきたところで、LINE BLOGもチェックしたところこんな一文もあり。
 
「夏には大好きなFUJI ROCKへの出演も決まり、これから楽しみなイベントがたくさん続きます。
皆さんともどこかの会場でお会いできればなと思います。」

odol 公式ブログ – O/gツアー – Powered by LINEより引用

 

まるでメーカーの社内報に掲載されていても違和感がないような、すぅぅっと入ってくるメッセージです。歌詞のみならず、ファンへの姿勢も自然体なところが良いと思いました。ってもうすっかりodolファンじゃないですか…。
 

この曲を一言で表すならば…?

「飾りすぎていないっ…!」
 
7月25日には新曲がタワレコ限定ワンコインCDとして発売予定とのこと。これからの活動がますます楽しみなバンドです!!!
 
それでは、あきよしさんへバトンターッチ!(/・ω・)/
 

 

さいごに

以上、ぐーちゃんさんのレビューでした!

めちゃめちゃ愛のある紹介をされていてびっくり(笑)僕はそれほど書けたかな〜(・ω・)

ちなみに僕が書いたレビュー記事はぐーちゃんさんのこちらの記事にあります!

(音楽系以外の記事もオススメ)

 

ぐーちゃんさん!楽しい企画を提案していただいてありがとうございました!

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