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【sRemo-R】IFTTT連携で指定した時間にリモコン操作する方法!

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どうも、あきよし(G_SheepSystem)です。

前回は外出先からリモコン操作ができるようになるポート開放の方法について開設しました。

今回は外部サービスである『IFTTT』を使って指定した時間にsRemo-Rから信号を送る方法を解説します!

必要なものはIFTTTのアプリ

 

ちょっまって!IFTTTってなんや?

 

IFTTTとは、if this then thatだ!

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簡単に言うと

『もし、タイマーが〇〇時になったら、リモコンは電源をつける信号を送る』
といった、ある動作をきっかけに他の何かを動かすことができるサービスです。

まずはIFTTTをインストール&設定!

IFTTTはブラウザからでも使えます。(ブラウザ版リンク)

今回はスマホで全ての設定が完結できるようにアプリ版を使って解説します。

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IFTTTにsRemo-rを登録

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右上のConnectからsRemo-rを登録します!

登録手順は特になく、ログインすればOK

アプレットデータを作成!

アプレットとは、
『もし、〇〇をしたとき、△△する』を登録したデータです。

今回は、『6:00になったとき、sRemo-Rは電気をつける信号を発信する』
を作っていきます。

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My Appletに移動し、右上の➕を選択

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Date & Timeを選択

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Every day atを選択します。ちなみにこれは時間をトリガーとして扱う機能です。

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今回は6:00に設定し、右上のNextをタップ

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Thisの登録はこれで完了です。登録が完了すれば、Thisの部分がアイコンに置き換わります

 

次はThatをタップ

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sRemoを検索して表示されたsRemoのアイコンをタップします。

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トリガー画面で、『Send Trigger Number to sRemo』を選択

『sRemoのある番号に登録にした信号を送信する』のトリガーになります。

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今回は電気をつける信号を送りたいので、signal_numberのところに『95』と入力して、画面右上の画面右上のNextをタップ。

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Finishのボタンを押せば設定完了です。

指定した時間(6:00)になればsRemoが電気をつける信号を送信してくれます。

電気をつけて強制的に目を覚まさせてくれるので寝坊してしまう心配もありません。

起きる30分にエアコンをつけて快適な温度で起きることもできます!

さすがスマートリモコン

sRemo-Rを買ったなら絶対IFTTTと連携すべき!

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