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ジェットボイル ミニモをレビュー!山頂ご飯が劇的に美味しくなる!

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この記事では、クッカーの中でも最高の湯沸かし性能を誇るジェットボイルのミニモ(JETBOIL Minimo)をレビューしています!ミニモは口が広く食器としてもかなり使いやすい!登山、キャンプにオススメのクッカーです!

せっかくの登山、山頂でコンビニ飯はもったいなくない?

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登山で一番楽しみなのは山頂でのご飯。

いい景色を見ながらコンビニで買ったおにぎりやパンを食べている人はたくさんいます!いい景色と達成感でものすごくおいしいですよね。

でも、ちょっともったいない。

せっかく山頂まで頑張ったので、美味しいご飯を食べたいですよね!

特に寒い時期なんかはあったかいご飯が食べたいはず!

『でも、山頂で調理できるの?』実はクッカーを使えばできるんです!

クッカーって?

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いわゆるキャンプ、登山用の調理器具です。

ゆるキャンでも凛ちゃんが外で調理する時に使ってるアレです。

OD(アウトドア)缶にバーナーをつけて火を起こしている人を見かけますよね。その上にちっちゃい鍋みたいなものを置いているんですが…

それがクッカーです!

ジェットボイルは熱伝導率が高い!

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普通のクッカーと違い、熱伝導率がかなり良い!少ない火力でもかなりのスピードでお湯が沸くので、山頂で手早く調理したい時にも便利です!

200〜300mlなら1分程度でお湯が沸きます!

※南アルプス3,000m付近5℃では、2分程度で沸きました。

ジェットボイル専用カップの下に付いているフラックスリングが高熱伝導を果たしてくれています!

ジェットボイルミニモは口が大きくて調理しやすい!

ジェットボイルシリーズで一番魅力を感じたのがミニモ!

  • 取っ手が折りたたみタイプ(カトラリー)
  • 口が広いのが

最大の特徴です!

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内容物

  • ジェットボイルミニモ
  • ジェットボイル用バーナー
  • ゴトク
  • フタ
  • スタビライザー
  • 軽量カップ
  • ミニポーチ
  • ステッカー

OD缶を抜いて500gとそれほど重たくないのもいい点!

本体には取っ手の他に、ストレッチ性のあるカバーで覆われているので、直接持っても火傷するほど熱く感じることはありません。

軽量カップは50ml単位で300mlまで。軽量の他にフラックスリングの保護カバーの役目もあります。

持ち運びにも便利で、バーナー込みで一つにまとめることができます!

ゴトクは収納できませんが、ミニモだけで調理するなら必要ないので無駄なスペースを取りません。

口が広いので調理しやすい&洗うときもラクラクです!

燃料(ガス)は8食分+αで64%消費

南アルプスの北岳、間ノ岳3泊4日登山の時に新品の110gガス缶を持って行きました。

計8食分の調理に使いました。

パスタ、レトルト用にお湯を沸かしたり、フライパンで炒め調理をしたり、

その他にも夜が寒すぎたので、湯たんぽ用のお湯を沸かした結果

110gあったガスは46%にまで減ってました。

※計測には専用のガスチェッカーを使用しています。

僕の定番はペンネ!

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はや茹で(3分)のペンネはジェットボイルとの相性が凄くいい!

これにトマト缶、コンソメ、玉ねぎ(あらかじめ切ったやつ)、ウインナー、チーズ、そしてブラックペッパーを入れるだけでめちゃめちゃ美味い!これ、リゾットもいけます。(ブラックペッパーは重要)

出発前に準備する時間がない〜

ってときも、レトルトのパスタソース+ペンネ+αでかなり満足感の高いご飯が食べれます!

ジェットボイル用のレシピ本もあるので、それにトライするのもあり!

ジェットボイルは避難生活にも使える!

クッカーがあれば、山頂での楽しみも増えるので登山ももっと楽しくなります!

登山の他にも、アウトドア、災害時の避難生活などいろんな場面で活躍します。

mont-bellが販売している避難セットにはジェットボイルも入っているので、その重要度が伺えますね。

なので、いざという時のために避難バッグに入れておくのもアリ!

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