現代版羊システム

為になることならないことなんでも書いていく雑記です。

就活中、大きな病気になった時にするべき3つのこと

f:id:sheepsystem:20170711233037j:plain

人生の分岐点とも言われている就活

そんな大事な時に、大きな病気になってしまった場合、どうしていいかわからなくなります
病気のことが知られたら落とされる、内定が取り消されるかも…となってしまい何も出来なくなってしまいます。
実は僕も、就活中に耳下腺腫瘍という病気になってしまい、かなり悩んでいた時期があります。

その経験から学んだ、大きな病気になってしまった時にするべきことを紹介します。

選考中、内定がある場合はすぐに連絡する

f:id:sheepsystem:20170711233053j:plain

これは非常に重要です。
重要な問題をすぐに報告したかどうかで人間性が見られています。

これは、私が選考を受けた企業の方の殆どが言っていました。

報告したら内定を取り消されるかもしれないという不安もあるでしょう。
しかし、報告しないで選考に進んでもいずれはバレてしまいます。

後でバレてしまったほうが問題が大きくなってしまいます。病気を隠して入社したことで、その行為が『虚偽』という扱いをされてクビにされてしまうこともあるそうです。

内定がもらえない、なくなることよりも、入社後に何か問題が起きてしまう方がリスクは大きいです。

自分が病気になってしまった場合はすぐに企業の方へ連絡しましょう。

通院スケジュールや経過の報告をする

f:id:sheepsystem:20170711233106j:plain

病気になってしまったことを報告して終わりではなく、選考中、内定がある場合は、経過報告をしましょう。

『採用担当の方もいちいち報告されると面倒やろなぁ』と思ってしまうかもしれませんが、報告せずにいることは間違いです。

企業の方も、全く気にかけていないわけではなく、心配しています。
次の選考に進ませようにも新しい情報がないとなかなか判断が難しいです。採用担当の方も、このような事態に頻繁に直面しているわけではないので、どうしていいかわかっていないということもあります。

自分の状況を報告すると同時に、採用担当の方にも余計な問題なく選考してもらえるように、今後の通院、入院スケジュールや経過報告は必ずしておきましょう。

専門医を探す

f:id:sheepsystem:20170711233132j:plain

もしも、手術が必要な病気になってしまった場合、必ず専門医の元で手術を受けましょう。

大学の研究もあるし近場の病院がいいな と思うかもしれませんが、非常に重要なことです。
大学生なら就活中でも、同時に研究活動をしないといけません。それだけで手一杯になるのに、病気のことまで考えていては、思ったように行動することが出来なくなります。

専門医でない医者の元で受診を続けてしまうと、後になって大丈夫かなぁ、不安やなぁと思ってしまう事になります。

実際に僕も、最初は大学の近くの病院で受診していましたが、発症率の低さや手術の難易度が高いことから、担当医の話を聴いていても不安になるような回答が多かったです。なので、僕は専門医を探し、そこで手術を受けることを決心しました。

この時の決断は非常に良かったと思っています。専門医が担当してくれているという安心感は、非常に助けになりました。

専門医を探すサイトや、保険会社によっては専門医を探してくれるサービスもあるのでそういったものを活用するといいです。

まとめ

  • 選考中、内定後ならすぐに報告と連絡
  • 通院スケジュールや経過報告も報告するべき
  • 就活や研究に専念できるように専門医の元で受診する

僕は普段、めったにストレスを感じない性格ですが、就活中に病気になった時は流石にストレスを感じていました。

そのストレスはどうしたらいいのかわからないことから生まれていました。
なので、今回は、まずどうするべきか、何をしておけばいいかを伝えようと思いこの記事を書きました。

今回の内容で全てが解決するわけではありませんが、確実に助けになることは確かだと思います。

↓の記事では、病気の経験をラフな感じで書いているので、最近暗い記事ばっかり見て気分が落ちているという方はよかったら見てください。もしかしたら元気がでるかも?笑

では('ω')ノ