現代版羊システム

為になることならないことなんでも書いていく雑記です。

映画:魔法科高校の劣等生『星を呼ぶ少女』公開直前!!アニメ版基本解説編!!

f:id:sheepsystem:20170528133945j:plain

アニメ版魔法科高校の劣等生の今までを振り返るこの記事、その理由は

6月17日公開に映画『星を呼ぶ少女』が公開されるから!!

というわけで、まだ見たこともない人、見たことある人ももう一度見ておけばもっと楽しく見れる解説をしていきます!

 魔法科高校の劣等生ってどんなアニメ?

時代設定、環境すべて置いといてまず言いたいのは

『史上最強の俺UUEEEEEE系アニメ』

です。

笑ってしまっても仕方ないぐらい主人公が鬼強いです。

これを前提に置いてください。

 

絶対に覚えておくべき用語解説

魔法とは?

『生まれ持った超能力が体系化されたもの』

 つまり、様々な超能力を誰もが使えるように魔法式として確立させたものを魔法と呼びます。

魔法を使用するものを魔法師と呼びます。

魔法はエイドスと呼ばれる『事象に付随する情報体』を改変して実行します。そのため事象そのものを作り出すことはできません。つまり簡単に言うとこういうことです。

f:id:sheepsystem:20170528124453p:plain

 

少しみずらいかもしれませんが、何かを何かに変えることはできても、無から何かを生み出すことはできないということです。

また、物体改変だけでなく、自分の位置情報、移動情報にあたるエイドスを改変することで高速で移動したり、空中を移動したりなどの魔法を実行することができます。

これら改変したい事象の大きさが大きくなればなるほど魔法力が必要になってきます。

これら魔法はCADを通し発動することが一般的です。

CADとは?

先ほど魔法はCADを通して発動するといいましたが、CADとは魔法を発動するデバイスのことを指します。

CAD=Casting Assistant Device

魔法式は人間が読める量ではなく、何万行もあります。そのため、機械に魔法式を格納しておき、魔法を発動する際に格納した魔法式を魔法師に提供する、いわゆる魔法発動の為の補助装置です。

f:id:sheepsystem:20170528130742p:plain

この装置は魔法師にとって必須のアイテムです。

しかし、携帯のように容量があるので、すべての魔法を格納できるわけではなく、魔法師に合わせて魔法式を組み込む必要があります。

魔法についてはこれぐらいで良いでしょう。

魔法演算領域

魔法師が先天的に持つ精神領域

この領域が大きいほど大きな魔法を使用することができる

魔法科高校

一般科目のほか、魔法についての科目も履修する国立高校です。

ここに入学できることが一種のステータス、『一人前の魔法師』という肩書を得ることができます。

魔法能力により1科生(上位クラス)2科生(下位クラス)に分けられます。

ここでの魔法能力とは

  • 魔法式構築速度
  • 構築できる魔法式の規模
  • エイドス改変の力

です。

この3点の能力が高ければ1科生に割り当てられます。

つまり1科生と2科生で格差があるわけです。

差別的用語もあり1科生をブルーム2科生をウィードと呼びます。

十師族

日本で最強の魔法師の家系、魔法能力を血縁で強化することが企画され、作られた組織です。

暴走しないように互いにけん制する役割もあります。

  1. 一条家
  2. 二木家
  3. 三矢家
  4. 四葉家
  5. 五輪家
  6. 六塚家
  7. 七草家
  8. 八代家
  9. 九島家
  10. 十文字家

 があります。

 

基本的事項はこれぐらいです。登場キャラ解説については次回書きます。

では('ω')ノ