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魔法科高校の劣等生:主人公の設定の3大魅力を紹介!!


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魔法科高校の劣等生の映画『星を呼ぶ少女』の公開まであと少しです。

今回は、魔法科高校の劣等生の主人公の設定の魅力を紹介したいと思います!

劣等生

このアニメのタイトルは

『魔法科高校の劣等生』

これは主人公である司馬達也の事を指しているのだと思います。

確かに達也はウィード(下位クラス)です。

しかし、ただそれだけ

みんなが使えない巨大魔法をバンバン使うほどのエリート

魔法発動スピードが遅いためにウィードになってしまっただけで、実戦ではブルームの(上位クラス)の生徒を瞬殺出来る程の能力を持っています。

これ、ブルーム、ウィードという概念を無くしてみましょう。

鬼強い主人公が弱者共を蹂躙するアニメ

となります。

ウィードという設定を持たせることで、力の強さをマスク(感じづらく)しています。

どんな作品を見てても基本的には主人公に感情移入してしまうと思います。

最強の主人公が弱いものを虐めるようなアニメを見たいと思いますか?

思わないですよね。

実際のところ達也は最強の主人公なのですが、

『劣等生』という肩書きがあるだけで、あたかも最強では無いように思えてしまいます。

 実際は強者が敵をを蹂躙しているのですが、『弱いとされる者が敵を倒す』という認識に代わります。

これにより、自己とのかけ離れの距離が縮まり、感情移入しやすくなっているのだと思います。

この設定は素晴らしいですね。

魔法を開発する能力も桁違い

達也はトーラスシルバー(厳密にはシルバー)という名義で魔法開発にも取り組んでいます。

アニメ作品中では、生徒会室での昼食シーンで飛行魔法の話題が出たことがあります。

この時、まだどこの国の研究所も飛行魔法を実現することが出来ず、飛行魔法は出来ないと考えられていました。

なんで出来なかったのかが分からないと言う上級生に達也は原因となる要因を的確に解説、その日の夜には1人で飛行魔法を開発してしまった。

というエピソードがあります。

どの国の研究所も達成できなかった魔法を作成できる能力があることで、これ以降も何か新しい魔法を生み出すのでは?という期待感が生まれます。

国防陸軍所属という裏の顔

国防陸軍という肩書を持っていますが、公にはされていませんでした。

そのため、達也がどんな存在であるかは美雪以外の生徒は誰も知りません。

横浜総乱戦時に、その位が明かされ、達也以外の学生が謎に感じていた達也の強さに納得する場面があります。

この時の生徒全員の反応がすごく良い

国防陸軍という立場から国をも絡む大きな展開でも、達也を中心として物語が展開できるので、これもまた感情移入、物語展開の理解がしやすいです。

 

以上、僕が感じる司波達也の魅力でした!

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では('ω')ノ

 

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