現代版羊システム

為になることならないことなんでも書いていく雑記です。

ダイエット時の運動は水泳がおすすめ!消費カロリーや効果は?

f:id:sheepsystem:20170618142930j:plain

ダイエットをする上で運動は欠かせません。
そこで気になるのが
どんな運動をすれば効率よく痩せられるのかです。

色々運動を実践して一番効果がでた水泳ダイエットについて紹介します!

水泳ダイエット

泳げないからこのダイエット方法は無理……と考えている方もいるかもしれませんが、水中歩行もこれに近い効果を得ることができます。

今回は、水中での運動を『水泳ダイエット』という位置づけで解説します。

消費カロリーは?

ダイエット時での運動で一番気になるのは消費カロリー

運動なんてしたくないと思っている人にとっては、少ない運動量で、大きな効果を求めたいと思うはずです。

水泳は、数ある運動のなかでも消費カロリーが1番大きく、効率的に痩せることにとても向いています。
下は1時間運動したときの消費カロリー量です。

  • 水中ウォーキング  約350㎉
  • クロール      約1300㎉
  • 平泳ぎ       約700㎉
  • 背泳        約1000㎉
  • バタフライ     約1500㎉

かなり消費カロリーが大きいです。
しかし、水泳ダイエットは消費カロリーが高いだけではありません。それ以外にも良い効果があります。それらをメリットとして紹介します。

メリット

身体全体をまんべんなく動かせる

陸上での運動では足しか動かさないものが多いです。しかし、水泳は腕、胸、背中、足とほぼ全ての部位を使用するため、効率的な全身運動ができます。

老廃物を体外に排出

水中では体に大きな圧力(水圧)がかかります。その強さは実に1トン以上
その中で運動することで、同時にマッサージの効果も得ることができます。
これにより、血中の老廃物を外にだしたり、それが原因でついてしまうセルライトを除去できたりと、陸上運動にはないメリットがあります。

体へのダメージがない

ダイエットでの運動といえば、ジョギング
こう考えている人は多いでしょう。実際街中でも走っている人を見かけます。

しかし、標準体重((身長-100)×0.9)より15%以上ある場合、走る行為はひざにかかる負担がかなり大きいです。標準体重の方でも走るときには、歩いているときに比べて
3倍ものダメージがかかっているので、それ以上にダメージがかかるとなると、膝を壊してしまうリスクが大幅に上昇します。

膝を痛めてしまうことももちろんよくありませんし、ダイエット中に身体を痛めてしまっては、継続的な運動ができなくなります。

一方、水泳では、どこか一点に大きな負荷をかけることがなく、体へのダメージはありません。ムダな負担をかけずに済むため、体重が重い方、そうでない方にもおすすめの運動方法です。

体つきが良くなる

腕や肩を大きく使うので、肩幅が広がり、さらに胸筋、背筋もつきます。そのため、体型にメリハリがつきます。いわゆる逆三角形になります。スーツや普段着でもピシっとなるので、周りからは少し太っていても体型が良いと言われるようになります。

僕も水泳をしていなかったら酷い体型になっていたことでしょう。(笑)

まとめ

水泳ダイエットのまとめです。

  • 消費カロリーが大きい
  • 身体への負担が少ない
  • 全身の筋肉をまんべんなく動かせる
  • 体つきが良くなる
  • 水圧により、老廃物を排出するマッサージ効果もあり

ダイエットで水泳を取り入れるメリットはかなり大きいです。身体が痛くならないという点ではかなり継続性に影響しています。
僕自身、ダイエットに水泳を取り入れてよかったと感じる部分が多かったので、この記事を書きました。
ダイエットを頑張っている、頑張る方には水泳をおすすめします!

では('ω')ノ

 

水泳のお供に!!