現代版羊システム

為になることならないことなんでも書いていく雑記です。

ダイエット中はかぼちゃとオナニーはダメ!?全然知らなかった痩せるなら注意するべきこととは?

f:id:sheepsystem:20170530220826j:plain

 

初めてのダイエット、具体的に何をしていいのかわからない人は多いでしょう。

痩せるためにしないといけないことを調べる人はいても、痩せるためにしてはいけないことを調査している人は、なかなか居ません。

なので、『これって初めて知った!そうやったんか!あかんかったんか!』と思える

意外と知られていないダイエットにまつわる話

を紹介します!

内臓へのダメージは基礎代謝を下げる

f:id:sheepsystem:20170514094025p:plain

僕は完全に筋肉が1番基礎代謝に影響してると思ってました。
筋肉ではないならばいったい何が1番影響しているのか...

それはなんと『肝臓』

基礎代謝全体の27%を占めているようです。

27%...ほぼ3分の1やないか!
その他の内訳は下の通りです。

脳 19%

筋肉 18%

腎臓 10%

心臓 7%

その他 19%

(参照:FAO/WHO/UNU合同特別専門委員会報告」1989年)

 筋肉より脳のほうがエネルギーを消費しているとは意外です。
小さいのにすごい( ^ω^ )

筋肉に次いで腎臓、心臓など臓器系が挙げられています。その他も恐らく臓器系でしょう。
つまり、脳、筋肉以外を臓器系と考えると

基礎代謝の約70%が内蔵によるものだということがわかります。

痩せるなら内蔵を大切にしろよ〜って僕の内蔵達が叫んでいるような気がします。

ブラックな環境でほんますまんかったm(_ _)m

内蔵を活発にするために必要なことは以下の通り

  • タンパク質、ビタミン、ミネラルを多く摂る
  • ストレッチをする(姿勢を正す)
  • 体を冷やさない

以上の3点です。

これを気を付けることで何もしなくても内蔵脂肪が消費されやすく、また付きにくくなるそうです。

ちなみにこれを知ってからは、こちらの動画を参考に内臓ストレッチも始めました。

www.youtube.com

これから夏、冷たい飲み物を飲みすぎないように気を付けなければ…( 一一)

 

かぼちゃは太りやすい食べ物だった

f:id:sheepsystem:20170514093859j:plain

食材にはGI値という血糖値が上昇するスピードの指標があります。

血糖値が上昇するスピードがダイエットにどう影響するのかというと、

そのスピードが早ければ早いほどインスリンが多く分泌され、脂肪を作ります。

また、脂肪を分解する能力も抑えられてしまうため、ダイエット中は血糖値は緩やかに上昇させるように注意する必要があります。

GI値が高い食べ物の代表としてはチョコレートやドーナツなどが挙げられますが、

GI値はカロリーに関係なく食材によってさまざまです。

白米、食パン、ジャガイモはチョコレート並みにGI値が高いです。主食系となる食べ物は総じて高いです。

野菜ほとんどがGI値55以下と低く設定されているのですが、

かぼちゃは野菜の中でも特にGI値が高く65と設定されています。

65という数字はアイスクリームと同等のようです。

かぼちゃ好きの僕にとってはかなりショックな現実です( ;∀;)

さて、タイトルはかぼちゃについてでしたが、ここで気を付けるべきはかぼちゃを控えることではありません。

GI値の低いものを意識して食べるということです。意識するべきは以下の通り

  • 主食系はGI値が高いので少量にする(ただし玄米はGI値55と低いのでOK)
  • 野菜の中でもGI値の高いものがあるので注意
  • 食べる順番はGI値の低いものから
  • 乳製品、酢はGI値を下げる効果がある

食べる順番に関することで言えば、シリアル系は牛乳をかけて食べることが多いですよね。

ただ、シリアルはGI値がかなり高いので、牛乳をかけるのではなく、牛乳を飲んでからそのままor牛乳をかけて食べるといいみたいです。

オナニーをすると太りやすい

f:id:sheepsystem:20170514150419j:plain

意外や意外、オナニーといえば体力を消費するから痩せると思っていましたが、そうではないみたいです。

これは女性の場合は当てはまりません。

オナニーしてはいけないのは男性のみです。

なぜしてはいけないのか、それは

『テストステロンがジヒドロテストステロンに変化するため』

といっても『なんやそれ( ^ω^ )??』となっているのでなぜオナニーがダメなのか解説していきます。

まず先ほど書きましたテストステロンですが、これは寝ている間に亜鉛などの栄養素を使って作られる成長ホルモンの一種です。これが多い状態であれば、筋肉増大、筋トレの効率も上昇します。このホルモンがどこで作られるかというと

『睾丸』です。いわゆるき〇たまですね。

睾丸で作られるホルモンのため、テストステロンは射精とかなり強い関係があります。

というのも、射精によって消費されたテストステロンはジヒドロテストロンに変化します。

このジヒドロテストロンは、薄毛や体毛の増加、皮脂の増大、汗臭くなるなどの悪影響を及ぼします。

全くのデメリットになるわけではありませんが、

テストステロン>>>>>>>>>ジヒドロテストステロンといったぐらいの関係です。

はい、ということでオナニーをやめたほうが良い理由をまとめます

  • 射精によってテストステロンがジヒドロテストステロンに代わる
  • テストステロンは筋トレ効果を上げる、頭の瞬発力が上がるといったメリット大
  • ジヒドロテストロンは薄毛、皮脂、汗臭くなるといったデメリット大
  • テストステロンの生成には睡眠、亜鉛、ビタミン類が必須

 ということで筋肉をつけ代謝を上げてダイエットしたいときはオナニーは控えたほうがいいです。

禁欲するのは大変ですがデメリットを知っておけば続けられるでしょう。
また、したくなったときは筋トレをすると欲を発散できます。僕はそのようにして発散しています。

SEXの射精時のテストステロンに関してはジヒドロテストステロンが抑えられるなど諸説あるみたいですが、僕は今『彼女』という存在がいないので関係ないです。

安心して禁欲ができます。( ^ω^ )

【5月23日追記】

オナ禁12日間しましたが遂にオナニーしてしまいました。

案の定次の日がしんどい!

倦怠感がすごく、泳いだあと並に疲労感を感じてしまいました。

さらにさらに、普段よりも汗がべとつきます!悪いことだらけですね。

スッキリ起きたいならオナニーしない

もしくは次の日が休日の時にするべきですね。

 

 

 

意外と知らないことをまとめてみました。

皆さんは知ってましたでしょうか?

引き続きダイエットを頑張りたいと思います。

では('ω')ノ