現代版羊システム

為になることならないことなんでも書いていく雑記です。

Splatoon2の試射会で感じたことを5つ挙げてみる


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スイッチユーザーのみなさんは今回の試射会参加されましたか?

まだ、1回目の試写会が終わったところなので、参加していない人も多いかと思います。

そんな試射会ですが、色々感じる部分があったのでそれについて言及していきたいと思います。

オシャレな音楽は健在だった!

体験版をダウンロードして一度起動してみたところ、

『タイトルBGMが違う!』

BGMは違っていましたが、splatoonであったオシャレなBGMは健在でした。 一度聴いただけで、『あ、これはsplatoonの曲だな』と思えるほどsplatoonの音楽は確立されていました。また、ステージごとのBGMも前作とは異なっていたので、これから出てくるステージBGMなど、音楽にも期待できると感じました。

前作の音楽もよかったので、サントラの発売が楽しみです。

復活地点付近が入れなくなっていた

これは結構大きな変化点だと思います。

前作では、復活地点のみ侵入不可だったはずですが、今作では、一定の範囲(約15%の範囲)が段差などで遮られ侵入できない仕様となっていました。リスキルがなくなり、復活地点からある程度自由に動けるようになったので、前線の上げすぎ、一点集中攻撃による被横抜けに注意するなど、戦略性は向上したかと思います。

マップが常時表示じゃなくなった

これも大きな変化点ですね。

前作では、タッチパッド画面に常にマップが表示されていました。そのため、横抜けで自陣深くに侵入されていてもすぐに気づくことができました。

しかし、今作では、xボタンでマップを開く仕様に変更されています。そのため、前作も遊んでいた僕は試射会をしはじめた最初、どうしてマップをなくしたのかと不満に感じていました。

しかし何戦かすると、相手陣地深くに侵入してこっそり暴れるという楽しさが見え、あぁなるほどと、納得させる要素でした。これも戦略性が向上しているのだと思います。

スペシャル武器の使いどころがより難しくなった

まだ、今作のスペシャル武器に慣れていないせいかもしれませんが、マルチミサイル以外は使いどころがかなり難しい印象でした。

ハイパープレッサーは前作のメガホンレーザーに近い性能ですが、あたり判定が小さく、一撃では倒せない仕様でした。発射中に向きを変えることができますが、かなり遅くこれで戦局を変えることは難しいかと思います。

スーパーチャクチはその場トルネードという感じですね。スーパージャンプの着地点で構えている相手、相手の死角から攻撃できる場合、敵の密集地帯では効果を発揮します。しかし、1対1ではジャンプ中に阻止されることが多く、かつ攻撃継続時間が短いということで、必ずしも有利な攻撃ではありませんでした。

ジェットパックは上下の操作性が悪く、一度段差を降りると、その段差から上の段に戻れませんでした。また、網目上の床では飛ぶことができず、地面に戻ってしまうデメリットもありました。この3つのスペシャルウェポンの中ではかなり使いやすいスペシャルウェポンではありましたが、段差に遮られてうまく動けないなど、意外と制約的なものが多かったです。

一度proコンを使うとジョイコンには戻れない

これは圧倒的な操作性の差があります。個人的な感想なので、ジョイコンで十分だと思う方も多いと思いますが、僕はかなりの差を感じました。

このゲームでは、LRボタンを非常に使うのですが、ジョイコンだとLR,ZLZRの距離が近すぎてたまにボタンを間違って押してしまうことがありました。

また、右スティックとBボタンの位置が今までのコントローラーと違いBボタンの直下にあるため、押しずらさを感じてしまいました。右スティックを親指の腹で、Bを親指の先で操作するとかなり使いやすそうではありましたが、今までと同じ配置のコントローラーのほうが操作しやすかったです。

これは、結構手の大きさに左右されるとはおもいますが、僕はもうおそらくジョイコンではプレイできないですね。

まとめ

今回の試射会で特に感じたことは以上となります。

ゼルダプレーヤーだけかと思うので省きましたが、ジャンプボタンと間違ってxボタンを頻繁に押してしまうことがありました。

試写会では普通にプレイるだけでなく前作と比較しながら対戦してみるといろいろ発見できるものが多く、より楽しめるかと思います。

試写会のチャンスはまだ5回あるので、是非参加してください!

では('ω')ノ