現代版羊システム

為になることならないことなんでも書いていく雑記です。

【サンムーン育成論】oras時代に最もよく使われたメガフシギバナは現環境ではどうなの!?


f:id:sheepsystem:20171130230303p:plain どうもです。

シングルレートの調子はどうですか?

さて、今回も、前回のバシャーモに続き、過去作でも選出率の高かったポケモン

『メガフシギバナ』

の育成論について書いていきます。

今回は流行りの型メインに書いていきます。

メガフシギバナって?


画像引用:ポケモンだいすきクラブ ポケモン図鑑

メガフシギバナは第1世代のポケモンになります。

リザードン、カメックスと続く草タイプの御三家最終進化形となります。

唯一メガ進化が解禁されている初代御三家です。

今作では捕獲することは出来ませんが、XYから連れてくることで手に入れることが出来ます。

もしくはGTSを利用することで手に入れることが出来ますが、xyはサンダー、フリーザー、ファイアー等様々なポケモンが手に入れることが可能ですので、購入しておくといいでしょう。

 

 

 

ではステータスを見ましょう。

 

タイプ

くさ・毒

種族値

HP 80 A 100 B 123 C 122 D 120 S 80  合計625

『あついしぼう』

体重

155.5kg

けたぐり被ダメ100(100.1kg~200.0kgに属する)

となっています。

基本的な情報についてはこんな感じです。

育成論1:めざ炎調整型メガ花

この型よく見ますね(笑)

oras時代からこの型が非常に多いです。

とりあえず型の詳細はこちらです。

性格:おだやか

特性:あついしぼう

個体値:31_30_31_30_31_30

努力値:H252 B252 C108 S112

確定技:めざめるパワー(炎)

    ヘドロばくだん

    こうごうせい

    ギガドレイン

持ち物:メガストーン


与ダメ

無補正H4ゲッコウガ(水) ギガドレイン:乱数1発

無補正H4ガブリアス ギガドレイン:確定3発

無補正H196B4メガボーマンダ ヘドロばくだん:乱数3発(中乱数)

無補正H252ギルガルド[盾] めざパ炎:確定4発

無補正H4メガルカリオ めざパ炎:確定2発

無補正H252カプ・テテフ ヘドロばくだん:確定2発

無補正H252カプ・ブルル ヘドロばくだん:確定1発

無補正H252カプ・レヒレ ヘドロばくだん:確定2発 ギガドレイン:確定2発

無補正H4カプコケコ ヘドロばくだん:確定1発

無補正H252霊獣ボルトロス ヘドロばくだん:乱数2発(低乱数)

図太いH252スイクン ギガドレイン:乱数2発(超超高乱数)

無補正H252メガガルーラ ヘドロばくだん:乱数3発(高乱数)

D補正HD252ナットレイ めざパ炎:乱数2発(低乱数)

無補正H252マンムー ギガドレイン:確定2発

無補正H4ミミッキュ ギガドレイン:確定3発 ヘドロばくだん:確定3発


素早さは113族、それに準ずる実数値のポケモンを抜くように調整しています。

スキルルンクパルシェンのつららばりも耐えます。ただし、マンムーのつららばりは4回までしか耐えないのでちょっと注意

相性等倍以上の場合はギガドレインで、それ以外は相手に合わせて、めざ炎、ヘドロばくだんを使用しましょう。

現環境ではどうかですが、この型は使用推奨圏内だと思います。

サンムーンで増えたポケモンでよく使われるカプ系に対してはヘドロばくだんのおかげでかなり有意に立てる他、マンムーも草で倍、ウィンディ等炎系ポケモンもあついしぼうでダメ減できるため、かなり有力でしょう。

現環境でもこの型で問題ありません。

ただし、そのうち、カロスマークポケモンは使えなくなるので、

今のうちにアローラマークでこの型を作ることをおすすめします。

まとめ


この型もサンムーンで有効!

ただし、アローラマークで作っておこう!