現代版羊システム

為になることならないことなんでも書いていく雑記です。

【2016年12月後期版】Googleアドセンスに一発で合格した僕が考える対策と考察

f:id:sheepsystem:20170304033347j:plainどうもです。

ブログを始めて1ヶ月になりました。

ほぼ毎日投稿していますが、まだまだ初心者ブロガーではあります。

そんな僕が、今日(2016年12月20日)に

GoogleAdsenseに合格しました!

審査に落ちてしまう人も多く、さらに最近では審査が厳しくなってきていると言われるグーグルアドセンスですが、ななななんと

審査を一発で合格したんです!

ということで、これまでに僕がアドセンスに合格するために気をつけてきたきたことや、インターネットでのアドセンス対策情報についての考察についてチェックリスト的な要素も踏まえて書いていきたいと思います。

 

まずは、Googleアドセンスのポリシーを理解する。


どこのアドセンス対策記事にも共通して書かれていることが1つだけあります。

それは、

Googleアドセンスのポリシーはしっかり読んで理解する

ということです。

これはかなり重要なことで、アドセンスの法律のようなものです。

これに違反するサイトを承認することはありませんし、アドセンスに合格した以降でも、これに違反してしまうと、ペナルティを受けることがあります。

対策ブログなどで、ポリシーについて解説していますが、必ず1度は

Adsenseプログラムポリシー

のページを見てください。

 

プライバシーポリシーのページはある?

対策ブログによっては、プライバシーポリシーについて書かれていないこともありますが、

これは必須です。

Adsenseポリシーのページの『Google広告のCookie』を見てもらうとわかると思いますが、

第三者がユーザー(閲覧者)のブラウザにcookieを保存したり、ウェブビーコンを使用するなどして、情報を収集する可能性を明示しなければいけません。

必須コンテンツのページも一度見ておくといいでしょう。

ただし、見たところで、文章化するのはなかなかに難しいものです。

画像クリックで当サイトのプライバシーポリシーページが開きます。

プライバシーポリシーのページはコピペOKにしている人も多いので、そういった人たちのページを参考に自分のサイトに合わせて変更してもいいと思います。

このサイトのプライバシーポリシーもコピペして頂いても構いませんので、

必ずプライバシーポリシーのページは作成しましょう。

 

作成した後は、どのページからでもジャンプできるようにリンクを設置しておけば、なお良いです。

書いてはいけないジャンル・ワードは入ってない?

コンテンツガイドラインというものが存在し、その中で

お酒、タバコ、ギャンブル、アダルト、暴力的なコンテンツなどが禁止されています。

またそれに準ずるワード(卑猥な内容等)が入っており、かつそれ(禁止コンテンツ)を勧める、内容はダメだと思います。

ただし、冗談や面白さを求めた表現で使う場合でも、気付かないうちにセクハラとして捉えられ兼ねないので、できるだけ避けるようにした方が賢明だと思います。

要は、子供が見ても教育上問題のないページにする必要があるということです。

著作権に気を付けてる?

Adsenseポリシー内でも『著作権で保護されているコンテンツ』というもので注意喚起をしています。

高校までの教育で、著作権のことを教えるような授業はないので、著作権という言葉を知っていても理解はしていないと思います。

僕もそうでした。

ただし、知らないからと言ってやりたい放題していいわけではありません。

きちんと守らなければいけないルールがあります。

[1]引用する資料等は既に公表されているものであること、 [2]「公正な慣行」に合致すること、 [3]報道、批評、研究などのための「正当な範囲内」であること、 [4]引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること、 引用元:文化庁 著作権なるほど質問箱

このほかにも、

  • カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっている
  • 引用を行う必然性がある
  • 出所の明示が必要

も注意しなければいけません。

で、ブログを運営するにあたり僕が特に気を付けたのは、画像です。

画像を入れなければ著作権に触れることはありませんが、画像なしのブログにはできないですよね(笑)

僕が気を付けた点、実践している点を紹介します。

 

1.アイキャッチには著作権で保護された画像を使用しない!

結構いろんなブログで、アイキャッチ著作権で保護された画像を使用していますが、これは結構グレーです。アイキャッチの主従関係は画像がメインともいえます。あくまで、記事内の文章の補強として利用しましょう。

 

2.著作権フリーかつクレジット表示の必要がないものを使う!

これを選ぶことで、ブログに画像を入れるのがすごく楽になります。

僕は、ぱくたそいらすとや商用&フリーな画像を主に使っています。

『ぱくたそ』は現実のリアルな写真が豊富で、人の写真を使いたいときなど結構使っています。

『いらすとや』は、その名の通り、イラストの画像が豊富にあります。豊富過ぎて『こんなんどこで使うねん!』ってのも結構あります(笑)

例えばこんな感じで

左:牛脂 右:豚脂(ラード)

一緒やん!!(笑)

両サイトとも、ただ見てるだけで楽しいです。お暇な方は是非どうぞ

また、Google画像検索で ツール→ライセンス(2の部分)→再使用が許可された画像

を選択します。これで出てきた画像はライセンスフリーの画像として使えます!

僕が思うブログの記事で気にした方がいいこと。


やっぱりブログの書き方って気にしますよね。

審査に受かるためにはこんな記事を書いた方がいい!って記事はよく見かけますし、読む人も多いと思います。

僕が色々な記事を見た中でよく見かけるのが、

  • 審査中は毎日更新する
  • 最低1000文字の記事を○本以上用意する
  • リンクはどこにも貼らない
  • デザインもいじらない
  • 画像は貼らずテキストオンリーにする
  • Twitter等のシェアボタンはすべて外す
  • コメント欄を閉じる
  • 改行しすぎない

です。

しかし、僕はいくつか気になったのです。

デザインは全くいじらず、リンクもない、画像もない、シェアできないようなブログを誰が見てくれるのかと…

審査する側からすれば、集客率の高そうなブログを合格させたいはずです。

アドセンスの2次審査は実際に人が見ているそうです。なので、デザインを良いものにすることや、画像を付けて説明力の高くした記事を書くことが、審査に対して全く効果がないわけではないと思います。

また、合格した後にブログを劇的に変化すると、それまでのユーザーが困惑するはずです。

なので、僕が気を付けたのは上記の内容ではなく、

  • 毎日ではないけど1週間は空けないという制約で更新
  • 記事は最低1000文字は心がける
  • 記事数は10本(記事を書くのに慣れるまで)
  • デザインはある程度完成させておく
  • 画像も貼る。ただし、貼りすぎない
  • シェアボタン完備
  • リンク貼る。ただし、外部リンクは貼りすぎない
  • 見易さ重視を求めて改行するかを判断する。

以上の点を気を付けました。

結果的には、デザインをいじり、リンクを貼った、画像も貼った、シェアボタン搭載のブログでも審査は合格できました。

記事数1000文字以下になってない?[12月23日追記]

絶対に1000文字を越えないといけないわけではありませんが、文字数が少ない場合Googleからコンテンツより強調されたページと判断される可能性があります。文字数が少ないことが悪だとは言いませんが、価値の薄いページだと判断されがちです。

僕の場合は1000文字を越えず悩んだことはありません。

読者にとって役立つ情報を提供することを意識していれば1000文字程度、それ以上になっているでしょう。

YouTube動画の埋め込みはOK or OUT?

YouTube動画の「共有」から「埋め込みコード」を選択すると、埋め込み用のコードを取得することができます。ブログで紹介する際、このコードをブログに貼り付けることは問題なさそうです。

僕が気を付けた点、注意点など含め簡単にまとめると、

  • 他人がアップロードしたものを埋め込むのは違法ではない
  • ただし、それが著作権を侵害した違法アップロードの動画の場合は、著作権侵害の(幇助)となるため、絶対に埋め込んではいけない
  • 動画の著作権者から、動画の埋め込みに対する抗議を受けた場合は、すぐに動画を削除する等の対処をする
  • 動画だけの記事は作らない

以上の点を気を付けましょう。

 

 

ブログ自体で気を付けた方がいいこと


記事には気を付けているけど、ブログ自体には無頓着って人も多いです。

ここでは、僕が気を付けたきた点を紹介します。

グローバルメニューやカテゴリーを設置した?[12月23日追記]

これはかなり重要です。

Googleユーザビリティを非常に意識しているため、ブログがユーザーのもとめている情報を探しやすい構造になっているかを確認してみましょう。

もし、グローバルメニュー、カテゴリ等が無い場合は必ず作成してください。

これがあると、Googleが考えるユーザビリティの基準をある程度満たすことが出来るでしょう。また、一人当たりのページビュー数が増加する可能性も上昇します。

404エラーページは無いか確認した?[12月23日追記]

Googleは記事内容よりも広告の方が大きく強調されているようなページを禁止しています。

その1つで見落としがちなのが404エラーページです。

Googleはコンテンツを通してユーザーに有益な情報を提供することを目指しているので、404のように、ほとんど情報のないページに広告を貼ることはユーザーに有益な情報を提供できないと考えるでしょう。

いくら文字数が多く、濃い内容の記事を書いていたとしても、

404ページがあると評価はがた落ちです。

グーグルサーチコンソールに登録した?[12月23日追記]

ブログができてから、日が浅い段階で審査を受ける場合は注意が必要です。

その場合、まだ検索エンジンへのインデックスが不十分な可能性があるからです。Google検索エンジンからインデックスがないと検索結果に表示すらされません

記事数が目標に達していても、これでは意味がありません。

せっかく頑張って書いた記事もGoogleから認められていないということになります。

アドセンスを申請する際は、サーチコンソールに登録し、インデックス登録することをお勧めします。

グーグルサーチコンソール

申請の間って他の広告はどうしたらいい?

Amazon楽天、忍者AdMax等の数々の広告を入れていましたが全く問題ありませんでした。

広告は外そうって記事は無視してもいいでしょう。

ただし、過剰な広告数(記事の最後に5個ぐらい商品リンクが貼ってある、見れる気になれない程の広告数)なんてのは避ける方が賢明でしょう。

まぁ要は画面に広告だけしか表示されていないページを作らないということを心がけると言いと思います。アドセンス合格後も気を付けましょう。

まとめ


アドセンスポリシーや、法律等の最低限のルールは守りましょう。

それさえ気を付けていれば、受かるはずです。

もし、記事数やビュー数がいっぱいあるのに受からないという人は、今までの記事を見返してみましょう。著作権違反や、ポリシー違反をしているものがあると思います。

おそらくそれが原因でしょう。

頑張って合格を目指しましょう!!

では