現代版羊システム

為になることならないことなんでも書いていく雑記です。

『甜約翰 Sweet John』の奏でるサウンドはファンクと自然の完全融合と言えるだろう。


f:id:sheepsystem:20170313194347j:plain どうもです。

最近の僕は音楽に飢えすぎています。

ウォークマンに入っている約9000曲では満足できなくなってきました。

いつも全曲ランダム再生しているのですが、なんせ一日の大半は音楽を聴いて過ごしているので、一曲4分として、600時間分、約1ヶ月分聴けるだけの音楽が入っていてもいつか飽きはくるものです。

今まさにそのタイミングなんですが、僕はそのタイミングが好きです。

それは、

新しい音楽に出会えるからです。

そんな新しい音楽を欲していた僕が、出会った

これはすげえぇぇぇぇぇぇ……感動もんや……(T_T)ジーン

と、かなりの感動を与えてくれたバンドがあるので紹介したいと思います。

甜約翰 Sweet Johnって?


タイトルにもありましたが、僕がこれから紹介するバンドは、甜約翰 Sweet Johnというバンドです。

このバンドは、日本のバンドではなく、台湾のバンドになります。

Facebookの情報によると、2011年に台南で結成されたとあります。

 

メンバーは、

 

14859890_1296669897063829_5298178260510012419_o

画像引用:甜約翰 Sweet John公式Facebookアカウント

左から

ギター:罐頭

ボーカル:浚瑋

キーボード:Mandark

ベース:阿獎

ドラム:小J

の5人です。

このバンドの音楽はファンクサウンドに属するんじゃないかなと思うんですが、普通のファンクサウンドとは違います。

それは、

自然と融合したファンクサウンド

ということです。

僕はこういう自然を感じられるバンドが好きなんですが、今まで聴いてきたバンドの中でもおそらく一番自然というものを体現しているのではと思います。僕もこんな音楽作りたい!!

 

甜約翰の曲を聴いてよ


僕は、歌詞の意味とか理解できていないので、単純に音楽での印象になっちゃいます。

なので、彼らの意図したメッセージを受け取れているかはわかりませんが、youtube上には5曲アップロードされている中でも、すごくいい!!!と思った2曲を紹介します。

まずは、

失蹤人口

www.youtube.com

イントロで徐々に情景を作り上げていく感じがとてもいい(T_T)

薄暗い森の中で、木の葉から雨が滴っているところに、少し光が射してくる。そして段々と光が広がっていき周りの風景がはっきりしていくようなイメージがあります。

そして歌声ですが、落ち着いためっちゃ優しい声で、ここを聴け!って感じではなく、オケに溶け込んでいるような感じです。

全体的な曲の印象としては、少し悲しげな雰囲気でした。こういう冬の寂しさが感じられる時期に聴くとかなり、グッときますね。

 

留給你的我從未

留給你的我從未

留給你的我從未

  • 甜約翰 Sweet John
  • インディー・ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

僕は、少し弱く物足りなさのあるギターサウンドからの楽器が増えて勢いが増していく感じと、どこを聴いても違うサウンドになっているところが、すごくいいなぁと思いました。

緩急のレンジが大きく、その効果はかなり大きいです。

変化し続け、刻々と表情を変えていくので、音楽としてかなり楽しみがある曲だと思います。

 

まとめ


自然×ファンク=甜約翰 Sweet John

甜約翰 Sweet Johnはほんまに良い。

アー写もめちゃくちゃ良いので、よかったらFacebookで見てください

本当は人に教えたくない、秘密にしておきたいバンドでもあったりするんですが、やっぱり聴いて欲しいって思えてしまうのがこのバンドの凄いところですね。

 

では。