現代版羊システム

為になることならないことなんでも書いていく雑記です。

もうすぐ新シングル『stage』発売するし、おしゃれな楽曲を次々生み出すバンド『雨のパレード』について話したい

f:id:sheepsystem:20170313195246j:plain どうもです。

11月も後半になり寒くなってきましたね。

今回は、4人組ロックバンド

『雨のパレード』

について話したいと思います。

雨のパレードは、2013年活動開始、2016年にメジャーデビューを果たしています。

僕はインディーズ最後のシングル『Tokyo』が出た以降に知りました。

台湾にいる友達が教えてくれたことがきっかけで知りました。

日本に住んますね(笑)

その時教えてくれたのがこの曲でした。

 

www.youtube.com

youtube:zankyorecordチャンネルより

 

モダンかつ幻想的な楽曲が多く、アートロック・プログレッシブロックといったジャンルのバンドではないかと思います。

 

 

The 1975というイギリスのロックバンドがいるのですが、それに近い感じもあります。

もしかしたら影響を受けているのかもしれませんね。

 

雨のパレードのここが良い


雨のパレードが作る楽曲はメロディは日本のポップス系ですが、オケはどちらかというと洋楽に近い感じがします。 なので、海外からのファンも結構いてるみたいです。

そしてバンドですが、バンドサウンドとはまた違った感じがします。 メロコアとかR&Bとかそういったジャンルが好きな人も好きになれると思います。

サビに入った瞬間の興奮感と心地よさはどの曲も素晴らしいです。

歌声、メロディ、サウンド全部が完璧なんじゃないんかってぐらいうまく融合していますね。

また、ギターを弾いている僕個人としては、ギターサウンドがとても好きです。

真空管を通した温かみのあるクリーンサウンド

いや~、いいですねヽ(´ー`)ノ

そして、

雨のパレードは芸術性が高く、MVも素晴らしいです。

監督はフリーランスフォトグラファーである Mitch Nakano さんが担当しているみたいです。

特に『Tokyo』は光の使い方が素晴らしいですね。 2:26秒あたりの演奏中のシーンですが、

色温度のグラデーションが素晴らしいと思いました

床に置かれた色温度が高い白熱灯左右から淡く光る色温度が低い照明

幻想的な感じとナチュラルさが上手に組み合わさっていて完璧ですね。

と思えば、白熱灯の位置が上になっていたり、

あれ?

と思って、気付けばもう一度見返していました。

 

あとはあれですね、

ボーカルの表情が良い('ω')

めっちゃ感情こもってるようにに見えるし、気持ちよさそうに歌ってる

見てるこっちまで歌いたくなりますね。

 

そんな彼らですが、ついに新曲がリリースされます。

2016.12.21(水) 『stage』がリリース!!


 

雨のパレード公式twitterより

 

1969はもうyoutubeで公開されていますね。

今回も監督は Mitch Nakano さんみたいです。

今回はグレースケールの映像となっていました。

グレースケールになった分、光の使い方がよくわかりますね。

何も言わなくても、素晴らしいと感じるのではないかと思います。

 

www.youtube.com

youtube:Victor Entertainmentチャンネルより

 

 

まとめ


どうでしたか?

雨のパレードの曲いいですよね。

僕はよく夜に聴いています。

特に、バスの中で揺られて聴いている時間に聴くとめっちゃ心にしみますね。

これからの期待が高まるバンドですので注目していきたいと思います!

 

では。